クイーン(ドラマ)竹内結子主演!脚本家は〇〇!過去作には・・・

2019年1月からクイーン(ドラマ)が放送開始されました。主演は竹内結子さんです!そして周囲を取り囲むのも豪華キャスト陣になっています。

初回放送後の口コミでも高評価で今後の展開にも期待されていますね。

 

そんなクイーン(ドラマ)の脚本を手掛けた〇〇さんについて調べたのでここで紹介していこうと思います。

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『クイーン(ドラマ)』の脚本は・・・

竹内結子さん主演という事もあり話題になっているクイーン(ドラマ)ですが脚本を手掛けたのは倉光泰子さんになります。

 

ドラマを見るにあたって脚本家に詳しい人は少ないでしょうが、その人の過去の作品を聞けば

「あのドラマの~」

「え!期待大じゃん!」

なんて人もいるんじゃないでしょうか。そこで次では倉光泰子さんの経歴を紹介していきます。

 

倉光泰子さんの経歴

倉光泰子さんは1983年生まれで埼玉県出身。東京芸術大学大学院映像研究科脚本領域卒業です。

小さいころから映画好きで高校生の時に半自伝的映画『祭りの準備』という作品に影響を受けて脚本家を目指すようになったそうです。大学卒業後は映画制作会社の経理にパートとして働いて携帯ゲームのシナリオを執筆していました。

2014年に第26回フジテレビヤングシナリオ大賞において1807応募作品の中から大賞を受賞し2016年には数々の作品を担当しています。

 

その中でプロデューサーの鈴木吉弘に抜擢され、

・人の心の中身を書くのが上手い
・キャラクターのとらえ方が皮肉っぽい
・意地悪な面・悪意を凄く上手く拾う

と評価を得ています。

shion

過去作品にはどんな作品があるんでしょうか?

daiki

あの有名な作品も手掛けているんですよ。

過去作品には有名な〇〇も・・

倉光泰子さんの過去作品はこちらになります。

・隣のレジの梅木さん
・ラヴソング(第5話、第9話除く)
・突然ですが、明日結婚します(全話・共同脚本)
・刑事ゆがみ
(第1話脚本、第2・4・7・8・10話共同脚本、第5話脚本協力)
・アイ~私と彼女と人工知能~
・恋する香港
・グッド・ドクター(第1・2話脚本協力)

 

shion

『刑事ゆがみ』や『グッド・ドクター』の脚本家さんだったですね!

daiki

そうなんですよ。

ちなみに『刑事ゆがみ』と『グッド・ドクター』の視聴者の口コミの評価はこんな感じです。

 

刑事ゆがみ

男性

浅野忠信主演の『刑事ゆがみ』は今期一番面白いと思う。

女性

色々勘ぐって見れるしバディ物としても面白いし、キャスティングも脚本も好きー。

女性

刑事ゆがみめちゃくちゃ好きでした…続編待ってます

男性

線の張り方がとても丁寧。ネタの尖り具合が凄まじいがそれだけで終わらない話の丁寧さが凄い。

男性

刑事ゆがみの脚本すごいな・・・
ストーリーも先が見えなくておもしろいし、
セリフもキャラも無駄がない
かなり考えられているドラマだな・・・

 

グッド・ドクター

男性

脚本…毎回のゲストの配役…完璧過ぎる…。上野樹里さんの名女優感ズバ抜けてる…

女性

毎回今日は泣かんかなって思うけど最後には毎回泣いてて、とにかく脚本凄い!

男性

脚本は刑事ゆがみやグッドドクターも担当していた倉光泰子さん。木10の名主になるか。

女性

グッドドクターは、毎回感動する!!
脚本は、本当に大事!

女性

グッドドクターは脚本演出演技重視で勝負しているから、とても集中して世界観にハマることができる。

男性

毎回泣けるグッドドクターやばくない?

毎週泣くやん?脚本作った人天才すぎね?

女性

脚本もキャスティングも良くて自然と感情移入出来たし
泣いたぁ

 

この2つの作品の口コミを見ても分かるように倉光泰子さんの脚本が視聴者の心を掴んでいますね。そして、その倉光泰子さんがクイーン(ドラマ)の脚本を手掛けているので期待大なのは分かるはずです!

 

クイーン(ドラマ)を見た視聴者の口コミでは・・・

男性

QUEEN面白かった!!!刑事ゆがみの脚本と一緒って聞いてたからめちゃ期待してたけどやっぱいいぞ!!!

女性

脚本が刑事ゆがみとグッドドクターの方おふたりと知ってそりゃおもしろいわと納得

女性

QUEENの脚本、刑事ゆがみの人じゃん…好きすぎる…ラブ…

 

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の口コミも、かなりの高評価で毎週期待して見ようと思います。

shion

クイーンの脚本が良さそうなのは分かりましたが、キャスティングも気になりますね。

daiki

ですよね。少しだけクイーンの相関図でキャスト紹介しますね。

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竹内結子主演ドラマ『クイーン』の相関図・キャスト紹介

・氷見江(ひみ・こう)/竹内結子
一見ひょうひょうとしているが、数手先まで物事を予期する策士。

・与田知恵/水川あさみ
頭の回転が速く、完膚なきまでに論理的で竹を割ったような性格ながら、 一度怒りに火がつくと氷見でも止められない性格。

・藤枝修二/中川大志
どこか抜けている天然な性格だが、困っている人を助けたいという正義感は人一倍強いタイプ。

・東堂裕子/泉里香
氷見に対応を依頼したことが縁となり、互いにネタ(情報)を探り合う持ちつ持たれつの関係を築いている。

・鈴木太郎/バカリズム
氷見たちが勤める大手法律事務所の副所長で生粋のお坊ちゃま。氷見たちをハッとさせるような鋭い洞察力も。

・真野聖子/斉藤由貴
喜怒哀楽を見せず底知れない女性でマイぺースな性格。高度なハッキング技術を持つ謎多き事務員。徐々に明かされる波瀾万丈な真野の過去・・・

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キャスト陣だけじゃない!ゲストにも注目!

ここまでクイーン(ドラマ)の曲紹介をしてきましたが、ここからはゲストに注目していきます。豪華キャスト陣に加え毎週出演されるゲストを追いかけていきます。

※発表され次第、追記していきます。

第1話ゲストは『フォレスト』

フォレスト?ってなるかもしれませんが、ドラマの中での4人組アイドルグループ名です。

フォレストの4人で出演しているのは『馬場ふみかさん』『中村ゆりかさん』『秋山ゆずきさん』『伊原六花さん』になります。

(左から)伊原六花、中村ゆりか、馬場ふみか、秋山ゆずき

 

・伊原六花さん

別名義:林 沙耶(はやし さや:本名)
愛称:さやちゃん
生年月日:1999年6月2日
出身地:大阪府大阪狭山市
身長:160cm
血液型:A型
事務所:フォスター

高校在学中にフォスターからスカウトされて2017年10月より芸能活動を始めます。

2018年2月にはオーディションからセンチュリー21の新イメージキャラクター・初代「センチュリー21ガール」に起用されCM出演が決定。

7月期放送の『チア☆ダン』(TBS系)でドラマデビューしています。

 

・中村ゆりかさん

生年月日:1997年3月4日
出身地:神奈川県
身長:156 cm
血液型:O型
職業:女優
ジャンル:映画・テレビドラマ・CM
事務所:スターダストプロモーション

中村ゆりかさんは父親が日本人で母親が台湾人のハーフで中学校1年生の時に渋谷でスカウトされ芸能界に入りました。

2017年には週刊プレイボーイで2017年注目する8人「スゴカワ2017」で特集されています。

 

・馬場ふみかさん

生年月日:1995年6月21日
現年齢:23歳
出身地: 日本新潟県
血液型:AB型
デビュー:2014年
活動:モデル、女優、グラビア
事務所:ネイムマネジメント東京本社

14歳の時に地元の新潟の路上でスカウトされて、地元フリーペーパー『新潟美少女図鑑』のモデルとして活動を始めます。

その後、2014年に映画『パズル』に高校在学中に出演し女優デビューします。2015年には『non-no』6月号にnon-noの専属モデルとなっています。

2017年『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』THE THIRD SEASONで月9に初出演し一気に知名度が上がりましたね。

 

・秋山ゆずきさん

別名義:橋本 柚稀(旧芸名)
生年月日:1993年4月14日
出生地:埼玉県
身長:155cm
血液型:A型
職業:女優、アイドル
ジャンル:舞台、映画
事務所:アソビシステム

秋山ゆずきさんは2008年に『橋本 柚稀』の名前でジュニアアイドルとしてデビューします。

2012年に『秋山 ゆずき』に変更して芸能活動を再開します。

2014年7月アクトアイドル「アリスインアリス(二期)」に加入しますが2015年8月には個人活動を専念するためにアリスインアリスを卒業。

2017年に映画「カメラを止めるな!」のヒロインとして出演し2018年6月からはアイドルユニット「EVERYDAYS」のメンバーとしてアソビシステムに所属しグループアイドル活動も行っています。

2019年1月にはFriend-Ship Project第16弾「祝!春日、結婚します!」にてテレビドラマ初主演しています。

第2話のゲストは『成海璃子さん』

本名:塚本 璃子(つかもと りこ)
生年月日:1992年8月18日
出生地:神奈川県横浜市神奈川区
身長:163cm
血液型:O型
職業:女優、ファッションモデル
ジャンル:テレビドラマ、映画、CM
活動期間:1997年 ~ 現在
事務所:研音

成海璃子さんは1997年にセントラル子供劇団に入団し2007年7月に仲間由紀恵が演じる『TRICK』で主人公・山田奈緒子の少女時代役を演じて、ドラマデビューします。

2005年4月には『瑠璃の島』でドラマ初主演し2007年4月に、『神童』で映画初主演し、この映画と主演2作目である『あしたの私のつくり方』での演技力が評価され、2007年11月に第31回山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞します。

他にも数多くの作品に出演しているので代表作を一覧にしてみます。

主な作品

テレビドラマ
『瑠璃の島』
『1リットルの涙』
『ハチミツとクローバー』
『咲くやこの花』
『BOSS 2ndシーズン』
『ドン★キホーテ』
『平清盛』
『黒い十人の女』
『みをつくし料理帖』
『昭和元禄落語心中』

映画
『神童』
『あしたの私のつくり方』
『きみにしか聞こえない』
『イキガミ』
『罪とか罰とか』
『武士道シックスティーン』
『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』
『少女たちの羅針盤』
『地獄でなぜ悪い』
『無伴奏』

クイーン(ドラマ)脚本家まとめ

クイーン(ドラマ)脚本家

・倉光泰子さん

倉光泰子さんの作品の評価

・人の心の中身を書くのが上手い
・キャラクターのとらえ方が皮肉っぽい
・意地悪な面・悪意を凄く上手く拾う

倉光泰子さんの代表作品

・刑事ゆがみ
・グッド・ドクター

視聴者の口コミでもクイーンの脚本家が『刑事ゆがみ』や『グッド・ドクター』同じ人だと気が付いたら面白さの理由に納得している人が何人もいました。

クイーン(ドラマ)はまだまだ序盤なので今後の展開にかなり期待しちゃいます。まだ見ていない人は是非見て下さい!

 

 

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