トレース(ドラマ)の意味とは?サブタイトルを変えた3つの理由…

漫画『トレース 科捜研法医研究員の追想』を原作としたドラマ『トレース~科捜研の男~』が始まっています。

今回は…

・トレースとは?
・サブタイトルを変えた3つの理由
・このドラマの脚本家は?

などタイトルに関する疑問について紹介していきます。

スポンサードリンク

タイトルである『トレース』の意味とは?

2019年1月期のドラマ『トレース~科捜研の男~』。

今回はタイトルにもある【トレース】の意味がストーリーと、どのような関係があるのか調べてみました。

トレース=trace

辞書でトレースの意味を見てみると

trace 跡をたどるの意
①設計図面、絵などの上に半透明の紙をのせて、鉛筆、インク、墨などでなぞり、原画と同じ図面を作ること。
②工程などの検査のため再度、前回と同じようにたどること。
③物の軌跡をたどること。また、その軌跡。特に、登山で踏み跡。また、その踏み跡をたどること。スケートですべった跡にもいう。
④レコードの溝を正確にたどること。
⑤コンピュータで、プログラムに誤りが存在するが、その場所がどこにあるかが発見できないような場合に、プログラムを実行しながら変数の値の変化を次々に表示すること。

とありました。

 

この中の②③に書いている…

・工程などの検査のため再度たどる
・物の軌跡をたどること

この意味から『トレース~科捜研の男~』のドラマの内容を比較すると、

『わずかな事件の痕跡からでも、点を線につなげて真実までたどり着く』というのがタイトルの隠された意味になりそうです。

トレース(trace)というタイトルの1つの言葉だけでドラマの中身まで表していたんですね。

shion

トレースのタイトルの意味は分かったんですが、原作とタイトルが違っていますよね?

daiki

そうなんです。
原作では『科捜研法医研究員の追想』
ドラマでは『~科捜研の男~』
なんです。なぜサブタイトルが変わったのか・・。
次で紹介しますね。

スポンサードリンク

サブタイトルをなぜ変えた?3つの理由..

タイトルのトレースの後に続くサブタイトルが原作とドラマとでは違ってます。

原作:『トレース 科捜研法医研究員の追想』
ドラマ:『トレース~科捜研の男~』

 

これには3つの理由があると思います。

・原作がリアルすぎる
・サブタイトルが難しい
・話題性

これについて説明していきます。

 

①原作がリアルすぎる

ドラマでサブタイトルを変更したのは、おそらく原作と同じにすれば原作をドラマ尺に詰め込んだストーリーに仕上げてくるはずです。

原作ほどのリアルさを追求すると月9という時間帯には重すぎる内容になるからだと思います。テレビ用に変更ということでしょう。

 

それでも放送後には視聴者から〇〇だ!という声が上がっています。
トレース(ドラマ)視聴者の感想が驚き!口コミの内容が…

 

②サブタイトルが難しい

単純にサブタイトルが『科捜研法医研究員の追想』だと長くて読みにくく、『トレース』だけだと分かりずらいため、短くして分かりやすくしたかったのではないでしょうか。

 

しかし『~科捜研の男~』にしたことで批判の声も上がっています。

女性

他局の人気ドラマのタイトルと
性別違うだけって どうなのかね

男性

科捜研の男ってなんやねん。科捜研の女のパクりか?テレ朝の許可とってんの?

男性

トレース~科捜研の男ってタイトルはどうなんだろう?

 

さらに出演者の錦戸さんも気にされていましたね。

錦戸 亮さんコメント

大丈夫なんですか?(笑)。科捜研といえば『科捜研の女』が出てきますし、イメージ強いんで。対抗したいというわけではありませんし、あそこまで長く続く番組ということは魅力がある番組でしょうし、負けないような魅力のある番組になればいいと思います。

 

③話題性

ここはある意味戦略かなと・・

『科捜研の男』とすれば『科捜研の女』と似ていて良くも悪くも周囲は興味を惹きます。さらに月9のタイトルが某テレビ局と似ているとなれば余計に話題になりますよね。

 

放送前にはドラマの内容よりもタイトルについて、かなりの話題になっていたので戦略通りになったのではないでしょうかね。

 

ただし、問題はここからで周囲の注目を浴びたのであれば内容も期待に応えなければ視聴者も離れていきます。

ですので今後のドラマの展開に期待したいと思います。

daiki

そんな『トレース~科捜研の男~』の脚本家を紹介していきます。

スポンサードリンク

トレース(ドラマ)の脚本家は?

トレース『トレース~科捜研の男~』の脚本家相沢友子さん岡田道尚さんです。

相沢友子さん

プロフィール

誕生日:1971年5月10日
出身地:東京都
血液型:B型
活動期間
1991年~(歌手デビュー)
2000年~(脚本家デビュー)

相沢友子さんは1991年に歌手デビューしシングル6枚とアルバム4枚を発表しています。

デビューから女優兼歌手で活動していましたが1999年に第15回太宰治賞の最終候補作に相沢の小説『COVER』がノミネートされたことがきっかけで一旦フリーになっています。

そして2000年に脚本家として本格的にデビューし活動を開始しています。

 

主な作品

テレビドラマ
『世にも奇妙な物語』シリーズ
『恋ノチカラ』
『私を旅館に連れてって』
『鹿男あをによし』
『鍵のかかった部屋』
『人は見た目が100パーセント』

映画
『世にも奇妙な物語 映画の特別編』
『大停電の夜に』
『重力ピエロ』
『東京島』
『プリンセス トヨトミ』

 

岡田道尚さん

残念ながら岡田道尚さんのプロフィールの情報がありませんでした。

主な作品

テレビドラマ
『鍵のかかった部屋 』
『ビブリア古書堂の事件手帖 』
『信長協奏曲』
『実況される男』
『警視庁・捜査一課長 season2』
『宇宙(そら)を駆けるよだか』

映画
『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』
『ライアーゲーム 再生』
『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』
『マスカレード・ホテル』

 

トレース(ドラマ)の意味まとめ

・タイトルの『トレース』の意味

トレース=trace
『わずかな事件の痕跡からでも、点を線につなげて真実までたどり着く』という意味が込められている。

 

・サブタイトルをなぜ変えた?3つの理由..

原作がリアルすぎる
サブタイトルが難しい
話題性

 

・トレース(ドラマ)の脚本家

脚本家は相沢友子さん岡田道尚さんの2人です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です